【自作PC】動画編集作業・ゲーム用に選んだスペックとパーツ紹介

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    こんにちは。銀河(@ginga_noguchi)です。

    今回は新たに購入したゲーム&動画編集用のWindows PCについてのお話です。Macと違ってWindowsは選択肢が非常に豊富。

    ゲーム(実況含む)やYouTubeの動画編集のために自作するにもパーツ選びも大変です。僕も今回めちゃくちゃ悩んで色々調べて購入に踏み切ったので、これからパソコンを買うけどどんなスペックがいいんだろうと悩んでる人は参考にしてみてください。

    本記事はこんな方にオススメ

    • どうせゲームするなら実況とか録画とか挑戦してみたい
    • 動画編集にも挑戦したい
    • 予算は多くは出せないけど、安すぎてスペック不足で後悔は避けたい
    • 可能な限り所有欲を満たせるスペックで

    目次

    WindowsとMacではどっちがいいのか

    動画編集やゲームに限らず、ブログやWebデザインでもよく聞かれますが、これ永久のテーマですよね。で、毎回結果も出てるんですが……「どっちでもいい」です。

    ただし、僕が調べた限りでは「ゲーム」に限っては圧倒的にWindowsの方がいいようです。僕も今回パソコンでゲーム(プレイ・録画・実況)をしてみたかったのでWindowsにしました。

    もともと新しくパソコンを買おうと思ったきっかけは「動画編集を快適にこなしたい」という思いだったので、使い慣れているMacのスペックを上げて購入しようかと思ったのですが、Macって高いんですよねー。なのでWindowsで動画編集用のパソコンに必要なスペックを調べていたら、ゲーミングPCに当たり興味を持ってしまったというのが正直な話です。

    デスクトップとノートではどっちがいいのか

    続いてこちらも永遠のテーマ。そしてこちらも「どっちでもいい」と思います。

    ただし、自宅やオフィス等で母艦として使うのならばデスクトップの方が安いし、拡張性も高いです。僕はMacは持ち歩くのでノートにしていますが、持ち歩く必要のない動画編集用のパソコンはデスクトップにしました。

    動画編集作業・ゲーム用に選んだスペックとパーツ紹介

    それでは実際に僕が悩みに悩んで購入したパソコンのスペックやパーツ、決めた理由なんかをお話ししていきます。まずざっと紹介すると

    使用パーツ・スペック

    • OS:Windows10 Home 64ビット
    • CPU:Intel CORE i7-8700k 3.7GHz
    • GPU:NVIDIA GeFoce GTX 1080Ti
    • メモリ:24GB
    • マザーボード:ASRock Z370 Extreme4
    • 電源:750w 80+ ゴールド
    • SSD:240GB ToshibaMemory製
    • HDD:1TB
    • ファン:CoolerMaster Jetflo 120 青LED×2

    こんな感じです。順番に見ていきましょう。

    OS:Windows10 Home 64ビット

    OSはWindows10のHomeです。バー人について、7はサポートも終了するので10であることは間違いないとして、あとはHomeかProかですね。

    32bitか64bitかは積めるメモリの違いから64一択。で、HomeとProをざっくりと比較すると以下の通り。

    Home Pro
    価格 19,008 円(込) 27,864 円(込)
    ビット数 32 / 64 32 / 64
    最大メモリ(64bit) 128GB 2TB
    最大メモリ(32bit) 4GB 4GB
    リモートデスクトップ機能 ⭕️
    BitLocker ⭕️
    Hyper-V ⭕️
    グループポリシー機能 ⭕️

    小難しい話や機能は置いておいて、普通に使う分ならHomeで問題ありません。もっと詳しく知りたければ別サイトですが「Windows 10 Home と Pro はどう違うの?比較表などで解説するよっ!」という記事がありましたのでご覧ください。

    CPU:Intel CORE i7-8700k 3.7GHz

    CPUはけっこう(かなり)悩みました。まずそもそもCPUはインテルしか知らなかったのですが、どうやらRYZENというものもあるらしいと。

    で、そのRYZENの方が安くてコスパは抜群だと言われていたんです。「じゃあRYZENにしよー」なんて思ってたら「RYZENはAdobeソフトと相性良くない」なんて情報が……これで迷宮入りしました。

    「ならばしっかり調べよう」ということで、まずインテルにしろライゼンにしろ「コア数」と「スレッド数」という数字が出てきて、

    • 8コア16スレッド
    • 8コア8スレッド
    • 6コア12スレッド

    とか色々あります。色々ありますがざっくり言うと「数字が大きい方が処理能力が高い」感じです。

    それ以外にも

    • Core i3
      • 9350(KとかFとかTとか)
      • 9320(KとかFとかTとか)
      • 9300(KとかFとかTとか)
      • 9100(KとかFとかTとか)
    • Core i5
      • 9600(KとかFとかTとか)
      • 9500(KとかFとかTとか)
      • 9400(KとかFとかTとか)
    • Core i7
      • 9700(KとかFとかTとか)
      • 8700(KとかFとかTとか)
    • Core i9
      • 9900(KとかFとかTとか)

    などなどいっぱいあり、同じくライゼンにもいっぱいあります。マジでよくわかりません。

    まぁ、結局のところ

    • RYZEN 7の2700Xが8コア16スレッドで30,000円くらい
    • Intel CORE i7の8700Kが6コア12スレッドで45,000円くらい

    の二択ほどになり、最初はRYZENのつもりでしたが、やはり相性が気になり、特にアドビのプレミアやフォトショップ、イラストレーターなど僕が常に使用するソフトや、動画のエンコードスピードなどを比較した結果「インテルで」となりました。2019年現在、最強は9700Kなのかもしれませんが、価格が高いので1世代前の8700、ただしその上位版の8700Kという選択になりました。

    GPU:NVIDIA GeFoce GTX 1080Ti

    GPU(グラフィックボード)もめちゃ悩みました。てか「実際のところ大事なのはCPUのGPUの二個じゃね?」ってぐらい。

    こっちもまた、めちゃくちゃたくさんあって泥沼にハマるんだけど、とりあえずクリエイティブ(ゲーミングや動画編集)には現状だと「RTX 2080Tiが最強」みたいなイメージ。ただしこの2080Tiがめちゃ高額なうえ、もてあますほどのハイスペック。

    なので1世代前に最強の座にいた1080Tiを狙ったという感じですね。ぶっちゃけ僕もPCゲームをがっつりやるわけでもないし、動画編集だって4Kの超高画質の映像制作したりするわけでもないから1080Tiでも相当オーバースペックなんだけど、これはミーハー心でw

    メモリ:24GB

    メモリは最低でも16GB、できれば32GBのつもりでした。僕のMacBook Pro 13インチがメモリ16GBなんだけど、動画編集やイラストレーターで若干のモタつきを感じることがあったので、それ以上が欲しかった。

    24という若干中途半端な仕様になっていますが、現状まったく問題ありません。

    その他(SSD・HDD・ファンなど)

    そのほかでこだわったのはSSDぐらいかな。PCを快適に使うためにはSSDはもはや必須ですよね。OSをこっちにインストールするだけで起動スピードが全然違いますよ。

    さらに高速の新規格「M.2」なんかも気になりましたが、今回はやめておきました。あとは撮影した動画などの大きいファイルや、アドビのアプリなんかをこっちに入れてます。

    HDDはこのご時世なので1TBは積んでおきましたが、どうせデスクトップなので外付けでも問題ないかなと思いますね。また、スペック云々とは話が変わるんだけど、本当はLEDだらけのピカピカ仕様や、本格水冷のかっこいいやつにしたかった。

    ただ、予算の関係でとりあえず今は大人しくしておきましたけどね。

    自作PCの制作予算と店舗BTO購入という選択肢

    以上のようにWindows PCはMacと違ってパーツを好きに(もちろんどれでも合わせられるわけではないですが)選んで組み合わせることができる。ということは予算次第でピンからキリまであるってこと。

    ハイスペックを求めれば比例して価格も上がるし、当然Macより高額にもなります。なので「予算を決めてどこまでこだわるか」が非常に重要になります。

    僕の場合の予算は30万円。ただしこれにはキーボードやマウス、ゲーム実況用の機材なんかも含めてにしたかったので、本体は15万円くらいで手に入れたかった。

    ちなみに僕はPCを組み立てたことはありませんでしたので、

    1. パーツ全部自分で選んで購入して自分で組み上げるの挑戦
    2. BTOパソコンの店舗にパーツだけ指定して丸投げ
    3. BTOパソコンの店舗の予算内で納得できる商品を購入
    4. 自作できる人にヤフオクやメルカリでパーツだけ指定して丸投げ
    5. ヤフオクやメルカリで中古PCを購入

    といった選択肢がありました。有力だったのは③、④、⑤で最終的に僕は⑤で中古PCを購入しました。

    買ったのはメルカリ。出品者との交渉の結果、上記のハイスペックPCを13万円で購入できました。

    ただ、メルカリには「オーダーでPC組みます」って人もけっこういて、そちらに頼もうかとも思ってパーツの相談をしたり、BTOパソコンの大手「ドスパラ」の『ガレリア』なんかは非常に気になる商品でした。

    自作PCは男のロマンだ

    以上、僕が今回購入したWindows PCのパーツやスペックの選定基準の紹介でした。「PCゲームだけ」、「PS4やスイッチといったCS機だけ」、「ゲームはせず動画編集だけ」といった用途であればもう少し費用も抑えられるかと思いますが、「ゲームも動画編集もがっつりやりたい。しかもストレスフリーで」という欲張りの僕の要望を叶えるには、やはり多少の出費は必要ですね。

    ですが、まだまだ僕もこれで満足したわけではありません。少しずつアップデートを重ねて納得の最強のPCを組んでいきたいと思います。

    今回PCを購入するにあたっていろいろ調べはしましたが、まだまだ全然わかっていない部分もたくさんあります。もしオススメの組み合わせがあれば是非とも教えてください。

    最後に自作PCの購入にあたって非常に勉強になった動画を貼っておきますね。物欲刺激注意!

    それではまた。

    デスク環境紹介

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    この記事を書いた人

    野口 銀河 野口 銀河 代表取締役

    PC11株式会社代表取締役。静岡県三島市在住。沼津市でステーキハウス&レストラン「鉄板焼葉山」を経営し、そのノウハウを活かして飲食店専門のWEB集客支援サービスを展開。さらにその傍らで地元ポータルサイト「伊豆駿東まっぷ」や音楽ポータルサイト「KICROSS」などのブログを運営。個人では「ダンディなライフスタイル」をテーマにブログやYouTubeでも情報を発信している。

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