どうもこんにちは。「自由がテーマのダンディズム研究家」の銀河(@ginga_noguchi)です。

レンタルサーバーの比較記事やブロガーによるおすすめ記事でもことごとくオススメされているレンタルサーバー、『エックスサーバー』を利用したWordPress(ワードプレス)のインストール方法です。無料ブログと比べて、独自ドメインの取得、レンタルサーバーの申し込み、WordPressのインストール、と作業が多いので、WordPressの敷居は高いと思われがちです。

しかし最近ではほとんどのレンタルサーバーにWordPressの自動インストール機能がついているので、実際にやってみると想像以上に簡単に始められることがわかるはずです。この自動インストール機能を使ってエックスサーバーでWordPressを始める方法を細かく解説しますので、これからWordPressを始めてみたい方は参考にしてみてください。

オススメ高機能レンタルサーバー:エックスサーバー



エックスサーバーは月額900円から利用できる「高速・高機能・高安定性」を売りにしているレンタルサーバーです。ブログやホームページを本格的に運営し、大量のアクセスのあるWEBサイトに育ったとしてもそれに耐えうるハイスペックを備えています。

また、200GBもの大容量に加えマルチドメインも無制限ですので、サーバーを一つ契約すればそれだけで複数のWEBサイトを運営することも可能。管理画面もどこに何があるか非常にわかりやすく、初心者でも簡単に理解できます。

さらに過去7日分のデータ自動バックアップや、24時間365日のサポート対応もありがたいですね。

コスト的には初期費用無料、月額数百円からというレンタルサーバもある中で初期費用3,000円、月額1,200円(12ヶ月契約一括払いで実質月額1,000円の12,000円)という価格は安くはないですが、WEBサイトを構築・運営した後でサーバーの移転や引越しをするのは結構厄介なので最初にある程度余裕のあるサーバーを契約しておく方が無難だと思います。上の独自ドメイン取得と同様A8.netのセルフバックを使うことで、初期費用は実質142円に抑えることができますよ。

エックスサーバーよりも安いレンタルサーバーもありますし、初期費用やランニングコストを考えても、エックスサーバーは決して安いとは言えませんが、これだけも高機能・高安定性を備えているならばコスパ的には高いととらえて良いと思います。エックスサーバーの申し込み方法は別記事で解説しています。まだエックスサーバーの申し込みがお済みでない人はまずは申し込みからどうぞ。

独自ドメインの取得

エックスサーバーの申し込みを済ませたら、次に自分のブログやホームページで使う独自ドメインを取得します。エックスサーバーを契約すると、ドメインを1つ無料プレゼントしてくれるキャンペーンが頻繁に行われています。

独自ドメインの取得サービス、「お名前.com」でドメインを取得する場合は、別記事「A8.netでセルフバック!費用を抑えたお得でオススメな独自ドメインの取得方法」を参考にドメインを取得してください。

[clink url="http://dandyism.online/selfback-domain"]

その後エックスサーバーで動かすためにネームサーバーの変更を行います。聞きなれない言葉で難しく思えますが、全くそんなことはないので「お名前.comで取得したドメインのネームサーバーをエックスサーバーに変更する方法」を読みながら設定を行ってください。

エックスサーバーへのWordPressのインストール方法

ここからはいよいよエックスサーバーにWordPressをインストールしていきます。以下の手順通りに進めれば簡単に始められますよ。

サーバーパネルにログイン

▲エックスサーバーのサーバーパネルにログインして【自動インストール】をクリックします。

▲【プログラムのインストール】タブをクリックします。

▲自動インストールできるプログラムが一覧で表示されます。

WordPress以外にもMovable TypeやXOOPSなんかも有名なCMSですが、今回はWordPressをインストールするので「WordPress 日本語版」の【インストール設定】をクリックします。

▲WordPressのインストール設定を行います。

  • インストールURL
    • インストールURLはWordPressをどこにインストールするかという設定です。例えばexample.com/wpとするとexample.comというフォルダの中にwpというフォルダを作ってその中にWordPressをインストールすることになります。基本的にWordPressのみでサイトを動かすことが多いと思いますが、そうするとサイトのURLがexample.com/wpとなってしまい、本来のexample.comでアクセスするためにもう一手間かける必要がでてきてしまいます。基本的には空欄にしておきましょう。
  • ブログ名
    • ブログは任意のサイト名でいいでしょう。たまに検索キーワードを含めたタイトルの方が良いと聞きますが、自分のサイト名ぐらい好きにつけたいものですのでw
  • ユーザ名・パスワード・メールアドレス
    • ここらへんはお間違いないように特にユーザ名とパスワードは覚えやすくて悟られにくいものにしてセキュリティを高めましょう。忘れないようメモも必須。
  • データベース
    • WordPressを動かすためのデータベースを作成します。phpMyAdminがうまくわかる人はMySQLやらデータベースやら簡単に作成できるのでしょうけど、僕は全然わからないのでエックスサーバー様に自動でつくってもらいますw

全て入力したら【インストール(確認)】をクリックします。メールアドレスはGmailを作っておくと便利ですよ。

[clink url="http://dandyism.online/gmail-merit"]

▲インストール情報を確認し、問題なければ【インストール(確定)】をクリックします。

▲以上でWordPressのインストールは完了です。簡単でしょ? 表示されているURLをクリックするとWordPressのログインページへ飛びますので、早速ログインしてみましょう。

WordPressへログイン

▲WordPressのインストール時に設定したユーザーIDとパスワードを入力して【ログイン】をクリックします。

▲これがこれから長い付き合いになるWordPressのダッシュボード(管理画面)です。

▲「Hello world!」と表示され、世界中にあなたのWEBサイトが公開されています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はエックスサーバーの自動インストール機能を使ってWordPressを設置する作業をご紹介しました。独自ドメインの取得やレンタルサーバーの申し込み、WordPressのインストールと慣れない作業ではあったかと思いますが最初に想像していたものよりずっと楽だったでしょう。

ここまではほぼ万人に共通する作業でしたが、以降はそれぞれ目的にあったWEBサイトの使い方ができるようにカスタマイズしていきます。デザインや機能、発信するコンテンツ等を充実させ、あなただけのWEBメディアを作り上げていきましょう。

ではまた。

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