HIPHOPはただ韻を踏むだけだと?メロディアスなフロウが心地よい洋楽ラップ10選

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こんにちは。ライターのNakajimaです。

HIP HOPやラップを全く聞かない人は「HIPHOPってなんかハードで聞きづらい」、「HIPHOPって歌にメロディーが無くて聞きづらい」というようなイメージを持たれているかもしれません。

しかし最近のHIPHOPは進化し、メロディーがついていてとても聞きやすくなっています。今回はその中でも私がオススメする10曲をご紹介します。

目次

ラップにおけるフロー(フロウ)とは

歌い方や抑揚、ビートへの乗せ方です。

歌のようなメロディアスラップ

近頃は韻を踏むだけではない、メロディアスな曲を作るラッパーが増えています。単調になりやすいラップに大胆な抑揚をつけることで、とても聞き心地がよく聞きやすい曲になっています。

メロディアスでおしゃれな洋楽ラップ10選

Antidote / Travis Scott(トラビス・スコット)

Travis ScottはHIP HOP界でファッションリーダーとしても知られています。オシャレなのは見た目だけにとどまらず、韻にこだわらないメロディアスでオシャレな曲を多く出しています。

2. Awful Things feat. Lil Tracy / Lil Peep(リル・ピープ)

Lil Peepはロックサウンドを取り入れた新しいスタイルの曲を多く作りHIP HOP界に衝撃を走らせました。しかし、昨年の11月15日に薬物中毒によって22歳の若さで亡くなりました。

3. 1-800-273-8255 feat. Alessia Cara, Khalid / Logic(ロジック)

Logicは韻をガンガン踏んでいくスタイルや、この曲のようなメロディアスな乗せ方もできるカリスマラッパーです。

この曲のタイトルでもある「1-800-273-8255」という数字は自殺予防相談の電話番号であり、社会へ向けたメッセージ性も強い曲です。

4. Black Beatles feat. Gucci Mane / Rae Sremmurd (レイ・シュリマー)

Rae SremmurdはSlim JxmmiとSwae Leeの兄弟からなるユニットです。メロディがありとても聞きやすいのですが、やはりHIP HOPを感じます。

5. No Interruption / Hoodie Allen (フーディ・アレン)

Hoodie Allen は元Googleの社員で、言うなれば脱サララッパーです。フック(邦楽でいうサビ)の前からフックにかけての聞き心地の良いパートは何回もループして聞きたくなってしまうような曲です。

6.  Trap Queen / Fetty Wap(フェティ・ワップ)

ラッパーと聞くと一般的にチャラ男というイメージがあると思いますが、彼は彼女への一途な気持ちをこの曲で歌っています。逆に、HIP HOP界では珍しい価値観の曲です!

7.  Congratulations feat. Quavo / Post Malone(ポスト・マローン)

彼は多くの若手ラッパーがいるなか自信の成功を曲にしました。見た目からは分かりませんがこう見えて23歳です。

8. Broccoli feat. Lil Yachty / D.R.A.M.

売れっ子若手ラッパーのD.R.A.M.とLil Yachty(リル・ヨッティ)が二人で作った曲です。若い二人なだけに歌詞は結構ヤンチャです。

9. No Problem feat. 2 Chainz & Lil Wayne / Chance The Rapper(チャンス・ザ・ラッパー)

音源を販売しないという活動形態でグラミー賞を受賞した異例のラッパーです。そして、この曲こそがグラミーで最優秀ラップ・パフォーマンス賞に輝きました。

10.  Best Friend / Young Thug(ヤング・サグ)

彼の奇抜な声、フロウは日本語ラップでは聞くことができません。また、このフロウをしてカッコイイのも彼だけでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

HIPHOPに対するイメージが変わりましたか? 今回紹介した曲以外にもメロディアスな曲は多くあります。

HIP HOP界では、毎年新しいラッパーが出てきて衝撃的な曲を作り出します。今後も海外のラッパーに注目してみてください。

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この記事を書いた人

野口 銀河 野口 銀河 代表取締役

PC11株式会社代表取締役。静岡県三島市在住。沼津市でステーキハウス&レストラン「鉄板焼葉山」を経営し、そのノウハウを活かして飲食店専門のWEB集客支援サービスを展開。さらにその傍らで地元ポータルサイト「伊豆駿東まっぷ」や音楽ポータルサイト「KICROSS」などのブログを運営。個人では「ダンディなライフスタイル」をテーマにブログやYouTubeでも情報を発信している。

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